大分郡任意合併協議会発足!

      大分郡の将来を考えてみようと、任意の合併協議会が、4月1日 湯布院町で設立
    されました。(なぜ湯布院かと言うと、大分郡町長会の会長が湯布院町長なのです)
      野津原・挾間・庄内・湯布院4町から、それぞれ代表の職員、そして大分県の担当
    局からも1名派遣され、 合併に係る情報処理や広報、 調整といった事務を行ってい
    ます。
      いよいよ、合併モードに突入か!?としかし、賛否はともかく、胸の高鳴りを感じて
    いるのは一部の行政関係者で、 「町の名が変わろうが、市になろうが、大した変りは
    ない」と、泰然としている向きが多いようです。
      しかし中には、「愛着ある、今の町のまま暮らしていきたい」「いや、絶対市制となっ
    て、行財政基盤を強くしなければ
」と、はっきりと意思を表す方もいらっしゃいます。
      あわてて合併し、「特例債」などで借金を増やした挙句に、先々で行き詰まったりす
    ることのないように、慎重に・・・ ここはひとつ、いろんな場所で開催されているシンポ
    ジウムや懇談会で、いろんな人の話を聞いてみましょう。

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       自治労自治研センター主催のシンポ
       ジウム。湯布院町長や挾間町議会
       議長、住民代表の方々をお招きします
       挾間町では、5月末の週から小学校
       区ごとの地区座談会を行います。

    え?小生?は、合併に関する事務担当者でもありますので、もちろん、“推進”です!
      首絞められて、本音を言え!と問われれば、「せ、積極的には賛成しません・・」かしら?
                                                 (2002.5.7)