「たとえ時代遅れでも、おいらにゃうれしい、感激!の常時接続」

        高校時代の漫画同人誌仲間2名との再会が、パソコンのも、インターネッ
      トのも、サイトのの字も知らなかった小生を変えてしまいました。(い・いや、
      実のところ、知識も要領も何ひとつ変わってはいないのだけれど)
        一人は、開設している2つのサイト上で、天性のギャグセンスを以ってウェブ
      コミック等を世に出しているし、一人は、変幻自在にコンピューターを操っては、
      およそ小生などには理解の出来ない難題に取り組んでいるし・・。
        今回の、自宅のフレッツISDNへの移行も、後者に「すべておまかせ、らくらく
      パック」で頼んだ次第です。(小生にとって、彼はパソコン駆け込み寺の住職と
      なっている)
        同じ年齢、同じ高校に在学、そして同じ時代の漫画やアニメに一喜一憂して
      いた3人の、その後に何の変りがあったのでしょうか。
        最近では、政府も「E ! JAPAN」構想だなんて意気巻いてるようで、「平成15年
      度には行政関係手続きのほとんどを自宅で」などと、会議で(結構本気ですね)
      話が出ますし、わが町もイントラ事業が完了、役場と、学校教育などのほとんど
      の施設がLANで繋がりました。
        ・・ああ、何と言う時代の変遷。ITという高波に溺れ、沈んでいく自分が悲しい。
                                            (2002.2.24)

    正に神の手のようだった

 「す・すごいな、おまえ・・」

 「いや、こんなことも知らずにパソコ
  ンを使えるおまえの方がすごい」