今年、コーディネーターKM女史の計らいにより、小学校4年生以上限定の「専科」扱いとしていただいたお陰で、今年は(静かで・・・)余裕のある教室となりました。 |
それも、当方で用意した漫画専門原稿用紙に、墨とペン、スクリーントーンを駆使しての力作ばかりです。 例年、まんが教室生の作品は、3月中旬に開催される、「未来館まつり」に合わせ、当該館内で展示していましたが、白と黒で描かれた、それら二次元世界の作品群を目の当たりにし、突然、30年以上も前に、友人達と苦労しながら発刊した同人誌を思い出し、「子どもたちの同人誌を作ってあげよう!」と思いつきました。 KM女史から、「当然、指導者の作品も掲載するんでしょうね?」と言われ、「も、もちろんです・・。」と答えてしまった小生、最低でも8ページの作品を!(漫画の基本枚数) と意気込んでいましたが、未来館まつり前日、3月13日の 「ならねっ子まつり」 で上演する演劇、「ハトの歌ものがたり」の準備と稽古に追われ、またしても、夜は寝てしまう日々となり、結局は「1ページもので誤魔化す(^_^;)」ことに至ってしまいました。 実に久しぶりのペンと墨、原稿用紙での手筆でし たが、忘れかけていた感覚を思い出しました。→ |
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加えて、今月は久しぶりに冊子の表紙絵を請われ、イラストも1枚描かせてもらいました。 (何ともありがたい!・・こういう機会を与えてもらわないと、なかなか絵を描くことがありません。) というのも、本年度、「由布市次世代育成計画」が策定されたことに伴い、担当課の子育て支援課が市民向けの計画書を発行することになったためです。 お話をいただいた、子育て支援課のMN課長とは旧町時代、公民館にいた頃からのよしみで、由布市役所には優秀な女性職員がたくさんいますが、MN課長ももちろんそのお一人です。 最近、カラーのイラストを描くにおいては、パソコン上で画像編集ソフトを使って着色しているのですが、(早い話が手抜きです。)MN課長はその妥協を許さず、「ちゃんと水彩を使って描いてよー!」と言われてしまいました。 素直に反省しつつ、ペンで線を描いた原画を前に、あらためて筆を取ってみましたが、しばらく水彩で絵を描くことが無かったため・・・というか、端から乏しかった画力が すっかり落ちていました。 |
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3月が過ぎれば演劇活動も小休止となり、4月に来る人事異動の有無に関わらず、絵を描く時間を見つけていこうと、限りなく思う次第です。 (2010.2.28) |