秘書広聴係長勤務を命じる。

  行財政改革係長を拝命したのが1年前、よもやまさか異動はないだろうと、4月早々の新居への引越を計画しましたが、寝耳に水の「異動辞令」をいただいてしまいました。

  「秘書」なる言葉の奇さとは別に、分刻みのスケジュール管理から、日々の随行、時として脅迫まがいのクレーム対応に至るまで、臨機応変に立ち回らねばならない業務であり、正直なところすっかり参ってしまっております。

  幸いSH市長は温厚で優しく、3月まで市議会事務局にいたSY嬢との係員2人体制で、彼女やMK運転士の助けを借りながら、息を絶え絶え何とか勤めを続けています。


市長のお休みは月に1~2日なのです。
さてさて、わが精神はあと何ヶ月持つのかしらん。
 H町時代を含め、これほどに「市(町)長」の近くで執務するのは初めてです。

 これまでは、雲の上にいるような存在でしたが、お宅へ伺うと、本当に雲の上ほどの高さに家がありました。(゚□゚)
 精神を鍛える睡眠トレーニング↑・・やらないけど

 時折迫られる、怒罵を限りの電話等の対応は、とりあえず、脆弱なるわが精神力を鍛え直すことから始めなければならないようです。

  というわけで引越作業はもっぱら夜でして、心身ともに疲弊し重くなった気持ちや身体に鞭うちながらでした。

 何とか前居住宅のメンテナンスを完了させ、5月の連休明けから、晴れて新居に移ることができました。

  「家は3回建てて、やっと納得の行くものができる」との俗説を聞いておりましたが、設計・施工・監理に至る全てをお任せした「K匠」さんのお陰で、最初 (で、おそらくは最後)から満足できる家を得ることができました。

  晴耕雨描の生活を求めてこの地へ来ましたが、休日や夜は放心状態のまま時が過ぎ、サイトの更新も随分ご無沙汰になりました。(新居の地はケーブルも光も無い環境で、相変わらずADSLを利用しています)新築祝いも果たせぬまま、お子らによって、壁や床はどんどん汚損しております。

  汚れ・・・ と言えば先日、北側と南側それぞれの外壁に、泥が付着しているのを発見しました。

  程なく、 ツバメが巣づくりを始めたことが判ったのですが、窓を開けると巣が崩れてしまうため、南北両方の窓が開けられなくなりました。

  少しでも福を呼び込みたい思惑もあり、拙宅を選んでくれたツバメ君の営巣を妨げる訳にも行かず、ヒナの巣立ちまでは全面的な協力をしていこうと思っています。
                 (2008.5.24)
遠目は、まだキレイ

気づいた時には既に・・


 
 とりあえず糞受け用の板を装着


  
 気に入ってくれたかな?


                  拙
                  宅
                  ご
                  紹
                  介
                 
その1
                 家周り篇















松・竹・梅が並んでいます。
玄関前の日本庭園は義父の手造りです。

「念願のバイクガレージ!」でしたが、いつも
4台の子ども用自転車に占拠されます。
雨露はしのげるけど、埃は被ります。