生誕46周年記念

  気がつけばもう、3月。'週に1度のサイト更新を期したのが昨日のことのようです。(よもや、それを期待していた奇特な方はいらっしゃらないと思いますが)

  毎年感じることながら、1月からの時の経過の早さには、驚かされます。と同時に、我が歳の過ぎる早さも然りなんと・・・。人は、いつの頃から自分の誕生日が意味を為さなくなるのでしょう。

  小生ここ10年ほどは、いつのまにか齢をひとつ重ねていることに、後になって気がついている状態です。

  「お誕生日おめでとうございます!」

  2月26日、未来館事務室にH中学校3年生M.S.君が小生を訪ねてきてくれました。
  何と、プレゼントにと、手には自作の絵をもって。(成績優秀な彼は美術部の部長でもあります)

 自分さえ忘れてしまっていた誕生日ですが、46回目のそれを迎えるにあたり、あらためて、この世に生まれ出たことの意義を思い直してしまいました。

  S君は自分が住んでいるまちが大好きで、将来は市役所に入ってまちづくりに貢献したいと言います。
タイトルは「ロッキーの朝」だそうです
 M.S.くん描く、モダンアートの世界

 いや、素晴らしい! 一言もない! 彼の爪の垢を煎じて飲まなければ!

  それはさておき、過日、大分県少子化対策課のT.J.氏より、「子育て支援の本を刊行するので、漫画を描いてもらえないか?」と打診を受けました。

もちろん、お金などいただけません


 描きたいときに描けるだけ・・・ それが楽しいアマチュアの世界

 「ご要望があれば、可能な限り描かせていただきます!」




  聞けば、他にも2人(お一方は豊後大野市在住の平田京子さんというプロで、「ブスの瞳に恋してる(KCコミック)」などの作品で知られています)依頼したが、どうしても一つは男性(父親)のものにしたいとのことでした。

  いろんな補助事業に手を出してしまい、年度末が近づくとともに、実績やら結果報告書の作成で 溺没寸前の身ではありましたが、こういう依頼を積極的に受けないとなかなか絵を描く時間をつくらないこともあって、喜んでお受けいたしました。

  折しも2月26日が原稿締め切り日で、夜毎極寒のMy部屋で徹夜して仕上げた次第です。かの本は3月中旬に発刊するらしいのですが、本サイトをご覧頂いている大切な貴方にだけ、先行してご覧いただきます。(それほどのもんじゃない!)    (2007.2.26)