可愛くば 5つ教えて 3つ褒め、2つ叱って 良き人とせよ(二宮尊徳氏宣ふ)

  学楽多塾まんが教室に、12月から新たに5人の子どもたちが入塾、教室の未来クラブオフィスは押し合いへし合いの状態です。

  ただでさえ人数過多というのに、所謂ちびっ子ギャング世代の低中学年が多く、月にたった1度のボランティアとは言え、エネルギー出力全開、真っ白になりながら指導に当たっています。

  過日、少年少女スポーツ団のS.T.団長(S氏とは、野球を通じ、20年来のおつきあいをさせてもらっています)から、週末や放課後のスポーツ活動時に、自転車を交通手段として利用する子どもたちに自転車安全講習をさせたいとの話を受けました。

  確かに、道路事情は自動車通行に偏重ぎみの現況にあり、保護者からの安全性を危惧する声が多く、また、ドライバーからも子どもたちの走行マナーの悪さを指摘する声が多く呈されています。

  早速、先だって立ち上げたばかりの、新挾間町青少年健全育成町民会議のT.H.会長(T氏とは、青年団活動を通じ、20年来のおつきあいをさせてもらっています)へ相談、師走の第1日曜日に開催することになりました。

  いつも参加者の少ない社会教育関連事業ですが、S.T.団長のひと声で、百人を超える子どもたちが集まりました。 ところが、講習会が始まっても、サッカー少年たちを中心に(サッカー自体自由な気質なのでしょうか?野球やフットベースボールクラブ所属の子どもたちは、指導の成果か、その態度は概ね良好でした)わいわいがやがやと話をする子がいて、大分南署から来ていただいた'女性交通指導員のお姉さん方に申し訳なく思いながら、その中の一人がなんだか・・・ 「そうだ、辻元清美(元衆議院議員で社民党の女傑だった)にそっくりだ!」と思った刹那、その辻元さんの怒号が飛びました。

  「あんたら、いい加減にせえよ!誰のためにこんなことやっとると思うとるんや。あんたらが事故に遭わんように、命落とさんようにてしとるんやろ。 話聞きたくないんやったらとっとと帰んなよ!気分悪いわ!」(原文のまま)

  この剣幕に、会場の小学校校庭すべてが、正に水を打ったように静まりかえってしまいました。

  これだ!この厳しさが小生には足りないのです。 よ~し、次回からは辻元さんのセリフをお手本に ・・・ と、とても出来そうにありません~っ!    (2004.12.5)

さすが、辛辣です