夏ノ嵐ニモマケズ

  学楽多塾が始まったのが平成16年度。 今年、4年目のまんが教室開級日は、7月では最大級と言われた台風4号に見舞われました。

  当日朝、コーディネーター'K.M.女史と教室の可否を話しましたが、折しも大分県は強風雨域から暴風雨域に入ろうとしており、子どもたちが来ないのを確認して帰るつもりで、 とりあえず開催場所のはさま未来館へ行ってみました。

  ほとんどやる気のないまま教室に入ると、そこには既に15人ほどの子どもたちが・・・。 まんが教室登録者の実に半数が、保護者に連れられて、台風の中を来てくれたのでした。

  小生のお手本を見つめるキラキラした目や、楽しそうに絵を描く姿は相変わらずですが、今年も低学年の児童が多く、最後にはやはり託児所然となってしまいました。 ' 天気が良く、ほぼ全員が来ていたらどうなっていたか・・・。

  決して悪意は無いものの、出来れば、次回も風雨にさらされる日であることを願わずにはいられません。   (2007.7.14)

つれてくる親御さんも大変でしょう



              '老イニモマケズ              '

  暑さも本格的になってきたある日の日曜日。 Y市役所OBチームに所属する小生、10人揃えばベンチ待機の身ですが、この日は選手が9人しかおらず、初めて「先発フル出場」を果たすことができました。

  ファインプレーなどもちろんなく、目立ったエラーもないまま自軍の勝利で試合は終了、次試合の塁審判の準備をしていると、試合予定の上市チームが「一人足りない!誰かいないか?」と慌てているではありませんか。

  選手が揃わぬ負い目もあり、戦力となるような助っ人を雇うのははばかれたか、野球関係者の間では、「下手の横好き」'で知られる小生に白羽の矢が当たりました。

  常勝軍団上市チームに対するのは、地元企業No.1の実力をもつN電線チーム。 炎天下の2試合目でもあり、普通の46歳(しかも下手くそ)なら'丁重にお断りするところでしょうが、ふと気づくと、スパイクに履き替えている自分がいました。(あほうです。まったく)

  当然ファインプレーなどなく、さりとて目立ったエラーもないまま 上市チームの勝利で試合は終了しました。 2試合ともに、9人目の穴埋めだけは何とか出来た安堵感に浸りつつ 帰路につきましたが、余勢を駆って午後からやった草刈り作業ではさすがにへたばりました。

  人生の3分の2を過ぎ、体力の限界を感じることよりも、体中が軋んでくるのが数日後という、身体のメカニズムが変わったことに恐怖しています。    (2007.7.22)



エンジン刈り払い機を2時間も使えば、
手の自由が利かなくなる!
         (コレも慣れだそうな)
  けっこう面白がっている