パソコン2代目はデスクトップ型。コードネームは
A7V880

  ある日突然、自宅ノートパソコンの画面が真っ青になりました。
 いわゆるシステムエラーらしい そして何やら意味不明な英数文字が・・・。

  何度起動させても直らず、例によってパソコン駆け込み寺である「元利道楽研究所」 へ連絡しました。

  いつものバックアップ体制、 研究所長(=25年来の旧友)からの電話指示により、程なくパソコンは修復したのですが、「とりあえず良かったが、先のことを考えると、おまえはデスクトップ型のパソコンを有しておく必要がある。 例によって強力にサポートするから、検討されたし」とのこと。

  愛妻もインターネットに興味を示していて、もう1台あってもいいか?という思いもあり、まして元利道楽研究所所長が直々に買い物の随行までしてくれるとなれば、この時宜を逃す手はありません。

  というわけで週末、無理に時間を割いてくれた旧友とともに、一人だったらまず入らないだろう「パソコン工房」へ行きました。

  最終的には小生に判断を委ねつつも、 「俺ならこれを買う!」と言う旧友の言葉通りにマザーボード、フレーム、ハードディスク、グラフィックボード・・・などを買い、組み立てるため彼の家へ赴きました。

    テキストは全部英語だし・・・

パソコンボディを組み立てた後、従前使っていた状態・・・いや、それ以上にするため、「初期」「基本」「ツール」「アプリ」それぞれのインストールに加え、ドライブ「C」「D」及び「ノートパソコン」間で自動的にデータをバックアップさせる等のバッチ処理など、徹夜の作業が続きました。(もちろん、小生は隣で見ていただけですが)

  翌朝、そのままわが家まで来て、LAN配線まで面倒みてくれた旧友

 なんと、30時間も不眠不休で働かせてしまいました。ただ、ただ、感謝、感謝!


 右の4枚の写真は、「おまえが初めてパソコンを組み立てた記念だ!」と、旧友に言われるままに撮った写真ですが、実際に自分でやったのはネジ4本つけただけ・・・。
やれるのか?>おいら
この日購入したすべてのパーツ
なんかすごく頭良いらしい
A7V880の頭脳、中央処理装置
彼の名はA7V880
マザーボードを本体に取り付ける
あっという間の90分でした
組み立て完了。火入れ式を終える

  途中、 わがサイト「町役場まんが分室」のソフト「Easy Home」(シェアウエア)取得の際のパスワードを、小生が失念(というか、全く記録してなかった)してしまっていることが発覚してしまいました。

  すぐに著作者へメール照会を出すもなかなか返答が無く、「またライセンスを取得するしかない・・」とあきらめたところ、「ちょっと待て」と、何やらいろんな画面を出していた旧友は、ややあってこの問題を解決してしまったのです。(詳細不明)

  賞賛の声をあげると、 「買いかぶるな。もっとすごいやつはゴマンといるぞ。俺は、 ただ ちょっと人よりプログラムに詳しいだけだ」 ですと。

  まったく、一生に一度でもこんなセリフを言ってみたいものです。   (2005.8.14)'


小生宅にも、5千円の家庭用プラネタリウムがあります  つかの間 ノスタルジー



 徹夜明けの午前8時頃。折りしも、旧友宅へ宅配された家庭用プラネタリウムを、しばし呆けた頭で鑑賞・・・。(元利道楽研究所には、このような道楽グッズが多数ある)

 25~30年くらい前に、よく互いの家を行き来していた頃を思い出しました。偶にこうして、旧交を温めるのもいいものです。