今年の「挾間町チャリティーフェスティバル」は8月25日開催です

     挾間藩騒動記
      これまでいろんな役をやったけど、今回は初めての悪役。
       けっこうやる気の小生・・・ 新境地を拓けるか!?


        市長自ら舞台に立ち、にわかの芝居を繰り広げている、大分市のチャリティー
      ショーはつとに有名ですが、挾間町でも3年前から、町民の有志が実行委員会を
      設立して、チャリティーフェスティバルを催しています。

        町長を筆頭に特別職、 管理職らは第1回から参加していますが、 今年は一般
      の町職員にも出演の打診があり、しぶる執行委員たちをまるめ込み、このテの事
      は決して嫌いでない執行委員長(県町村評議会議長を兼務する江藤氏)と副執行委員長
      (あ・小生です) が座長・副座長となる演劇部を結成、 職員組合も舞台に挑むことに
      なりました。

        脚本は既に暖めていたものを解凍、程なく出来上がり、心配していたキャストも
      呼びかけに応えてくれた役者たちが、10人ほど揃いました。

        内容はさておき、皆で練習する暇などとれようも無く、ほとんどぶっつけ本番とな
      りそうな初公演。はさま未来館のステージの本番が近づきました。

        それにしてもこの実行委員会(代表岸秀谷氏)の動きの良いことと言ったら、「衣装
      が揃わない・・」と、訪れた某実行委員の横でぼやいた、その5日後には10人分の
      衣装が届いていたのです。

        千円の券を売りさばくために東奔西走、運営や進行は全て自分たちでこなし、ど
      う捻出するのか、毎年必ずチャリティーの益金を町に寄付していただいています。
      (寄付金は福祉を目的としたボランティア基金に積立てています)

       舞台裏でのノンフィクション、「 元気です!挾間町 」の主人公は、こうしたバイタリ
      ティーあふれる、町内の「やってやろう人間」たちのようです。      (2002.8.19)