天賦の才をもって生まれる子に最高の名を!
(しかし悲しいことに、人は生きて行く過程でその才能を失うらしい)


全員大川産婦科で生誕












  我が妻は随分以前
 から「男の子」を確信
 していたらしい。


  (母親とはそういうも
 のなのかしらん?)


  7月に産まれてくる予定の、 第4子の性別が判明しました。 この8年間を振り返ってみると(5月7日は結婚記念日です)、 最初のこどもは、 育てやすい女の子が良いなあ ・・・ 次はやっぱり、 男の子が要るよなあ ・・・ 3人めとなると、 女の子でないと騒がしそうだなあ ・・・ よ・4番目!? こうなりゃ2対2で男かあ? ・・・ なんと、 子どもたちは、 父親の希望通りの順序で産まれてく'れたのです。 (人生、「思い通り」は殊にそれのみですが) (^-^;)

  そんなこんなで、 ただ今名前を思案中です。 「例え4番目だろうが、 盲腸だろうが、 簡単に切ってよい訳じゃない」 と宣ったのはブラックジャック先生ですが、 これまでの3人同様、 画数やイメージ、 字に潜む意味を十分考えながら、 父としても正に産みの苦しみを感じながら考えております。

  ところで中学生の頃に、 ある占い好きの女生徒から、 小生の名前についてたいそう感心されたことがあります。 彼女曰く、物の本によれば、 一点の曇りも無い素晴らしい字画で構成された小生の名前を以ってすれば、 将来著名な活躍をすることが期待できる。 とあったらしいのです!。 言い切ってはいない語尾に若干の不安を抱きつつも、 もちろん喜色は隠せず、'名付けて頂いた方にも改めて感謝した次第でした。 で、 子どもたちにも、 より良い字画から成る素晴らしい名前を授けてきたつもりですが、 今のところは何らの兆しも見えていません。

  いや待てよ、 名前の字画の良さが、その人の人生に何ら関わりが無いことは、 奇しくも自分が証明してるじゃないか~!       (2003.5.3)