いよいよ3年目の、挾間地域子ども教室「学楽多塾」が始まりました。

  国から'事業委託費をいただけるのは今年度まで、ということで、由布市からの支援が無ければ、'来年度から未来クラブは、すべて自力で 「地域子ども教室」 を開かねばなりません。

 その平成19年度を見越し、入塾金を倍の千円とし、1教室につき300円の登録料までいただくことにしたにも関わらず、過去最高の200人を超える入塾希望がありました。

  昨年秋に配属されたばかりの、無警戒なDくん'(技術課程の教員免許所有。他にも華道の師範など、彼はいろんな資格を有するらしい)を言いくるめて始めた 「ホビー教室」 が加わり、今年も22の教室が展開されます。

  わが「まんが教室」にも過去最高の30人の塾生が登録してくれました。 既に3年目を迎えたとはいえ、相変わらず指導することは難しく、実際は自由に描かせて、誉めちぎっているだけなのですが、「○○を描いて」とか、「○○な表情はどう描くの」といった質問に応じて絵を描くと、「うまいねえ」と、逆に子どもたちから誉められていい気になったりしています。

塾生らによると、学楽多塾で唯一の「お笑い系」講師らしい

  ところで、従前「囲碁教室」でご指導いただいていたM先生が体調を崩され、急遽小生の親父(たかだか3段)を担ぎ出しました。

 最初は渋々の様相でしたが、初回を終えると、「まずは礼儀作法だな・・」などと、けっこう意欲的にカリキュラムなどを講じておりました。

  生きがい対策に加え、認知症の予防にもなる…。

 結果としてこれは、俗に言う親孝行なのでは?と満足している、自称孝行息子です。

      '((2006.6.18)










  帰り際にこんなことを言われること
 程うれしいことはありません・・・



妖怪「風邪」鬼退散!                                 '

  40度の高熱がほぼ1週間続く流行り病いが我が家に入り、次女から長男、そして次男に伝染った後に、どこかへ去ってしまいました。 次女のときなどは、夜中に2段ベッドから落ちて白目を向いている状態に慌てふためき、思わず救急車を呼んでしまいました。'(由布市消防本部S.N.さんたち、お世話になりました)

  近くにある'大分大学医学部に搬送後、偶々同時に、熱性ケイレンを起こしていたことが判った次第です。

 長男の熱が下がり、次男も大事に至らなかったため、過日テレビで紹介された湯布院の鬼太郎の店に家族で赴きました。

  我が家はちょっとした 「鬼太郎ブーム」 。 残念ながら、小生が子どもの時分に放映されていた 「ゲゲゲの鬼太郎」 ではありませんが、その後の、オカリナを持った鬼太郎が活躍するシリーズのビデオを借りて観ています。

  いつかは水木しげる先生出生の地、鳥取県境港にある妖怪ショップに行こう!'とお子らに言っておりましたが、わが由布市内に出店していただいていたとは、なんともありがたい'ことです。

No.1~No.4です  平日でも人の波にもまれながら歩かねばならない湯布院ですが、意外なことに、この日曜日の午後はさほどでもない人通りでした。  鬼太郎の家型スタンドをはじめ、カレンダーやアクセサリー等けっこうな出費になりました。(一反木綿のバスタオルにはしゃぐNo.2とNo.3)
大病から復活した2人