同館の勤務から離れて25年が過ぎ、忘れているだけで凡その業務については経験があったが、今から10年前(H28)、「大分都市広域圏」(大分市・別府市・臼杵市・津久見市・竹田市・豊後大野市・由布市・日出町)の発足をきっかけとして始まった「公共施設案内・予約システム」による施設管理業務は未知の事務作業だった。 そもそも「市内すべての社会教育・スポーツ施設を、自宅から簡単にネット予約できる!」ためのシステムだが、当然ながら公民館窓口、電話での受付においても、システムへの入力は必須となる。 未来館内だけでも16室のカテゴリーがあるのに、市内他の公民館や体育施設22の項目を加える膨大な量に、おのずと画面の文字は小さくなり、複数の老眼鏡を駆使しなければならない体たらくである。 さて、従前行っていた(ペーパーでの)台帳管理は不要になったのか?と問えば、二重の確認と、面倒なシステム操作を厭う職員のために、それも必要だという。・・・・・施設の予約業務だけでも、あきらかに事務量が増えている。 しかも、職員数は往時からの半減だというのに。 由布市内3町の中でひときわ人口が多いうえ、県都大分市からの利用者も多く来訪するこの地にあって、私感、この人数は不公平だとは思っているが、朝からひっきりなしに来訪されるお客さんへの対応に、勤務時間が異様に短く感じる利点もあるかなぁと。 とにもかくにも、今のところは卒なく日々が過ぎている気がする。・・・・それもこれも、25年以上の長きにわたり、この「はさま未来館」で精勤に努めてきたお二方(K.M.さん、K.I.くん)の尽力によるものである。 この場を借りて・・・「感謝至極」 出戻りじいさんの面倒をどうかよろしくお願いいたします! (2026.4.1)
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