との願いむなしく、これまで移動を伴にしてきた愛車に別れを告げることになった。 平成13年生、走行距離188,660Km、オイル漏れが著しいうえに、足回りの各部品は既に限界状態であった。 「車検には通りません、多額の修理費をかけて車検を通しても、あと1年もつかどうか・・・」 次女が務める自動車メーカー支店の工場長が自ら検分、できる限りの処置を施していただいたが、結果としては諦めざるを得なかった。 「5速MTかつパートタイム4WDで中古の軽自動車」にこだわり、大分県内を探索、杵築市のとある整備工場で驚くような安価で売られていた彼(たぶん)を見つけたのがちょうど8年前の今日だった。 退職まで4年を残していた小生が、その期間の保持を尋ねると、人のよさそうな社長が「大丈夫!」と太鼓判を押してくれたのだが、なんと彼(たぶん)は倍の年数を頑張ってくれたのである。 滅多に洗ってやることもなく、粗放に扱ってしまったことを詫びつつ、感謝のことばを贈りたい。 「心からありがとう」 |
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見た目はまだまだいけそうなのだが・・・残念至極 タイヤカバーは特務機関「NERV」支給品(なわけない。) |
さて、それはそうと、これからどうしたものか・・・・・。 前述の条件で中古車を探して回る気力はとうに無く、ましてや新車を買う財力も無い・・・ということで、当面の移動は、晴れた日は愛機XR250で(こちらは20年目)、雨の日はJRで・・・という1年間になりそうだ。 (2025.3.27) |