校長先生とやってきたのはふたりの1年生 二人はすぐに絵を描き始める。もとより、訊かれなければ教えることなどない漫画の描き方だが、指導する余地はなかった。 そして二人とも上手い! 役目としては、傍らでただただ褒めるばかりだった。 そのうち校長先生が、(変な気を使わせてしまったか)「なにか描いてもらおうか?」などと言うものだから、二人が(別にいらないのだろうに)頷いてしまった! 「ではなんでもいいので・・・」と校長先生 うーむ・・・「なんでもいい」は実に困る。さりとて、リクエストに応えられる自信もないのだが。(^_^;) 結局なにも思いつかず、記憶に新しい「ルート0(ゼロ)」ワンシーンを2B鉛筆で描画した。(所要時間15分は掛かりすぎ?) |
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ところで、2024年度もあとわずか 60歳まで職場(市役所)をともにしていた同い年のほとんどは、年金支給年齢までの「つなぎ」で再任用市職員として精勤し、いよいよ今年の3月31日で2度目の退職を迎えることとなった。 いろいろあって、第二の人生が「一社法人」勤務となった小生も、定年後は再任用職員で・・・と思っていたのだが。 ままならないのが世の常であろう。 60歳定年退職時の4年前はコロナ禍にあり、互いの労をねぎらう酒席は催せないでいたので、この機に集まって旧交を温めようと画策している。 市行政を軸に、これまでは皆少なからず関わりがあったが、4月以降には疎遠になってしまうことは避けられないだろう。 別れ、そして出会う。それぞれの春がやってくる。 (2025.3.2) |