温暖化の影響か、由布院の冬が年を追うごとに緩やかになっている気がする。

  例年なら、12月から1月にかけては凍った道路や吹雪く天候で、JRを利用しなければかの地にたどり着けない日がけっこうあったのだが、未だノーマルタイヤで(挾間~由布院間を)通勤できているのだ。

  冬に限って言えば歓迎すべきことだが、(好きな季節)秋を消滅させている夏の暑さはもちろん、子や孫たちが生きていく未来を考えれば、非常に危険な状況であることに異論の余地はなかろうかと。

  とはいえ、厳しい寒さに変わりはなく、新旧ウィルスもはびこっている。いずれ訪れる春だが、年度の変わり目には諸問題がそこそこ待ち受けていることを考えると、暗澹たる思いがぬぐえない初春月である。

 (2025.1.16)





 2004年製のわがパジェロミニ

 車載のオーディオ機器は既に息絶え、あちらこちら塗装は剥げまくっているが、けなげにもエンジンをかければ応えてくれている。

 ただ、「いつ動かなくなってもおかしくないぞ!」と言わんばかりの走行中の警告音には、恐々としながらの運転が続いている。



「由布院勤務は(たぶん)来年3月まで!

あと15か月だけ頑張ってくれ!パジェロミニ!」

あと1年がんばれ