出産後の長女が赤子を連れて里帰りしてから早十日が過ぎた。 娘婿は毎夜必ず、勤務先の学校から1時間以上かけて我が家に来て、日付が変わろうかという時間に新居に戻っていく。 そのうえ週末は泊まり込みで、一生懸命に妻子の面倒を看ているではないか! なんということだ! 小生は・・・といえば、4人の子らが生まれる度に里帰りしていた妻子を見舞うことなど一度もなく、毎晩呑みあるいていたような気がする。 妻はもちろん、義父母はさぞかし「なんて薄情な男だろう!」と憤慨していたに違いない。 いまさらながら身の縮む思いだ。 せめてもの罪滅ぼしと、婿がいないときは積極的に子守や沐浴の手伝いを行っている。 なんだかんだ言っても4人の子の世話はしてきたので、「ぎゃん泣き」を落ち着かせる技は未だ健在、抱っこはお手のものである。 少なくて狭い部屋しかない我が家ゆえ、不自由、不都合はさまざまあるものの、宮参りが済めば(娘と孫は)去っていくことが必至であることを思えば、いまこの状況を大いに楽しんでおかないと。 (2024.4.14) |
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子育ての経験は若干豊かだが創造主の指示には素直に従うことにしている。 |
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泣く
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起きる
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寝る
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