2024年3月27日午後1時

 良縁あって昨年嫁いだ長女が「分娩室に入った。」と妻から連絡あり。

 同日午後5時過ぎに「誕生」の一報が入り、勤務終了後湯布院から大分市の産院へ向かう。

初孫

 重さ3.25Kg 長さ39Cm 男児

 対面すると眉間にしわを寄せ、なんとなく不機嫌そうだが、活発に動き泣き声も大きくて元気そうだ。

 ほどなく両家の両親、兄弟姉妹が参集すると、イケメンの婿殿がやおら立ち上がり

 「では皆さん、名前を発表します!」

名付け

 性別が判ってからはずっと二人で考えていたらしい。

 さて、もう少し人間らしくなったら「たー坊」とでも呼ぶことにしようか。(サンリオのキャラクターに似たようなのがあったが)

 母子は5日ほど入院するようで、その後は実家(つまりは我が家)で一カ月ほど静養するのが通例だ。

 我が家は2008年築だから16年を経ているが、一生懸命掃除していたのは初めの1年だけ。・・・その状態が二日と持たないことに閉口し、15年間汚れるがままにしている。(「キレイな家は落ち着かない」という妻の言葉もこの際なので披露しておく。)

 とはいえ、無垢状態の赤子がやってくるということで、15年分の汚れを落としきることは困難ではあるが、せめて母子が居住する部屋がある1階部分は掃き、拭き、磨き上げておく必要があろう。

 週末は大掃除を敢行し、綺麗な家で「たー坊親子」を迎えるつもりである。

 ああ、4人のお子らが赤子だった頃の記憶が蘇ってくる・・・・・たぶん睡眠不足は覚悟せねばなるまい。

 嬉しいことである。   (2024.3.28)