「東のはさま、西のはさま」で交流していた、宮城県登米郡の「迫町」と大分県大分郡の「挾間町」

  平成の大合併で二つの町は「登米市」「由布市」に変わりましたが、一部の職員間で今なお交流が続いています。

  とりわけ旧挾間町時代からの友人も多く、これまでも何度か由布市を訪れてくれていたOS氏が、何やらすごい賞を受賞したという一報が届きました。

 『地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2022』

  彼は黒子に徹してシティプロモーションを行い、登米市に朝ドラ(おかえりモネ)を呼んだ男!として見事、「ヒーローオブローカルガバメント」に選ばれたのです。

  聞けば、全国に280万人超存在する自治体職員からたった9名の受賞、しかも、自ら起案・挑戦し、事業や組織を大きく成長させる活躍をした職員に贈られる「PR TIMES賞」とのW受賞です。

  以前、彼とは再会を約し、退職記念旅行は(石ノ森章太郎記念館がある)登米市と決めていましたが、コロナ禍で未だ果たせていません。

  せっかく観光に携わる業務に就いていることもあり、あらためてコロナ禍の収束状況を注視しつつ、「みちのく」への旅を画策することにいたしましょう。


実のところ本音を言えば
旅の目的は・・・


「石ノ森章太郎ふるさと記念館」
初めての往訪から早20年、石ノ森先生に再び逢える日は!



未だに忘れられない味わい
登米市石越醸造の「澤乃泉」純米大吟醸!



「二次元世界の仲間達」結実のサクセスストーリー

  高校生の時代から(ともに)漫画を描いていた旧友Kが、なんと!齢61を過ぎてプロデビューを果たしました!

  このほど、某雑誌社の新人漫画家発掘サイトに応募し、見事2作目で8月期の連載争奪ランキング1位を獲得し、連載権を得たのです。

  学業そっちのけで同人誌を刊行していた時から数えて43年、遅々としてペンが進まない小生と違い、彼は黙々と時間を割いて、創作活動を続けていたのです。

  正に執念!継続こそ力なり!

  素性が明かされることを極端に嫌う彼ゆえ、詳細は記しませんが・・・すごいぞK!君はわれらシルバー世代まんがオタクのヒーローだっ!
 
    (2022.9.14)

見事に全国ランキング1位を獲得したKの新作