そもそも、なぜ大分にこんな話が・・・と言えば、アジアでの宇宙ビジネスを検討していた「ヴァージン・オービット社」が、宇宙港開港を目指して活動する一般社団法人「スペースポートジャパン」と協議を重ねる中で ①打ち上げ用ジャンボジェットが離着陸可能な3千メートルの滑走路がある地理的条件 ②自動車産業や精密機械産業に携わる企業が集積している産業基盤条件 ③技術スタッフや世界中から訪れる見学者を受け入れられる温泉観光条件 の3点に着目し、大分県が宇宙港の候補として浮上したようです。 |
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正に降ってわいたようなこの話が現実のものとなれば、地域への波及効果は計りしれません。コロナ禍で苦境にあえぐ観光関係者への朗報ともなるでしょう。 既に、テレワークを可能にする高速通信環境の整備や、外国語対応スタッフの増員などが挙げられていますが、私感、何かを大きく変える必要はないと思っており、(せっかく日本に来たのだから、日本語でやり取りしてみてほしいな・・・(^_^;))さしあたり必要なのは「ぜひ由布市へ!」というプロモーション活動でしょうか。 早ければ今年中にも大分県から人工衛星が打ち上げられる?とのことで、「ツーリズムおおいた」をはじめとする、県レベルでの統一的な対応策案などは届いていないものの、できること、やるべきことはしっかり見定めておきましょう。 (2022.8.22) |