挾間幼稚園I園長の依頼を受け、限られた色の塗料と限られた数の筆を駆使しつつ、平日休の間隙を縫って作製していた「園児募集看板」がようやく完成。その後のお披露目の写真が届きました。

撮影は猛暑の中、暑がりのゆふキャラ「ゆーふー」まで参加していた!

  何分にも、普段描いているのはサイズA4版の紙の上、この大きさの板に、しかも「ずぶ」の素人の作なのですが、園教諭や園児の皆さんには喜んでいただけたようです。(塗料代だけで済んだ・・・ところもよかったかな?(^_^;)

  本市の公立幼稚園の入園児は、少子化の影響に加え、私立園の多彩なカリキュラムやサービスに押され、年々減少傾向にあります。

  これには先生方も危機感を募らせ、18時までの延長保育といったサービス向上に諸々取り組んでいるところであり、この程度の看板ではありますが、小生としても幼稚園の円滑な運営の一助になれば、と思う次第です。


看板下方の園児たちの手形が彩りよく揺れています。



  ところで、当市中央(庄内町)にある「城ケ原オートキャンプ場」の河川プールの改修工事が終わり、そのオープンが近づいてきたある日のこと。

  当該施設の管理運営をしている庄内町観光協会のAE事務局長から、「お金と時間がないんで、プールの入場券に載せるイラストを急いで描いてほしい。」と、市内観光関連団体との定例会の折に依頼を受けました。

  AE事務局長は由布市役所職員OBで4年先輩、職場を同じくしたことはありませんが、合併前には隣町役場の野球部員として交友関係にあったことから、もちろん無下に断ることなどできません。

  その翌日、幸か不幸か朝から田植えをしようと張り切っていた矢先に激しい雷雨が終日続き、(急遽できた作画の時間!)次の日には絵をお渡しすることができました。


  それにしても、いつも思うのがアマチュア故の気軽さです。

  無償のボランティアとはいえ、雑にならないよう丁寧に仕上げることは心掛けていますが、悲しいかな、思うような出来栄えにならないのが素人の技量

  それでも、概ね(謝意とともに)拙作を受け取ってもらえます。

  とにもかくにも、何かしらのタスクが発生しないと「描く」ことがないほどに、作画のモチベーションが下がっている自分の、落ちるばかりの画力を留めたい!との勝手な目論見で(絵の)依頼をいただいているところです。

  というわけなので、謝礼・報酬一切不要、小生の拙い絵でよければ、チラシ、ポスター、看板、イラスト画・・・何でもご相談ください(^_^;)    (2022.7.7)