例年なら12枚ある田んぼ周りや、畑の草刈りに精を出しているのですが、「観光」に携わる者としては当然のことながら、当該期間はほぼ休みなく出勤となりました。 実に2年ぶりに、感染対策による何らの制限がなく始まった大型連休ということで、由布院も久しぶりに賑わいを呈していました。(噂に聞いていた「由布院の大渋滞」を初見しました。)
ただ、経済効果については期待できるものではなさそうで、小生の居る「由布市ツーリストインフォメーションセンター」で行っている、辻馬車などの取扱手数料やレンタサイクル、コインロッカーといった事業収入は、一昨年の同時期に比べると2割にも満たない状況です。 加えて、由布市が目指しているのは「滞在型保養温泉地」ゆえ、宿泊旅行者の人数や割合の把握が不可欠であり、それらのデータを集め、今後の対策を講じていくのも当方たちの職責になります。 それにしても同じくらいに気になるのが、怠ってしまっている農作業です。 近づく田植えもですが、このままでは機械の操作を含め、やっと覚えかけた稲作知識が低下するのは必至のようで、何としても間隙を縫って農地に赴かねば・・・とは思っているところです。 どんなに日々疲れ果てていても、自らの老骨に鞭を打つ!!ほどの強靭な精神力がとりあえず今は湧いてこない・・・・・(-_-;) (2022.5.9) |
閑話休題 某日、H幼稚園Ⅰ園長先生から園のフェンスに設置する看板に描く絵のイメージ案を依頼されました。 こういう依頼でもなければ、なかなか絵を描くことがない小生、二つ返事で承諾し出来上がった絵を程なく送ったのですが・・・。 「実は、看板作製予算の要求が通らず、自分たちで作らないといけない・・・。」 と打ち明けられました。(看板に下絵を描いてほしいとの仄めかしが少し・・・) 頼まれ事に首は横に振らないというモラルコードを基本としていることから、これまた承諾(^_^;) さりとて、長さ2メートルの板を湯布院まで持って行けず、その時間をどこで作ろうかと思案に暮れているところです。 |
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A3判程度までの紙の上なら(描くのに)さほど苦労はないのですが・・・ |