今春から大学へ進む次男の引越し作業のため、熊本市へ(軽トラで)行ってきました。

  隣県とはいえ片道3時間はゆうに掛かる行程、ナビゲーションも無い貨物車での移動に疲労困憊、おまけにアパートの部屋は3階で、到着後の荷物の運び込みには窮しました。

  宵の口から帰宅する体力が残っておらず、当日はそのまま次男のアパートに泊まりました。(念のため持ってきた寝袋が役立ちました。)

  当該アパートの築年は1994年で、お世辞にも「広い、きれい」とは言い難いのですが、家賃は25,000円、陽あたり良好のうえ、大学までの距離はわずか500Mで、スーパーも近くにあるという好物件です。

  次男はもう少しお高めの、ロフト付きを狙っていたようですが、いよいよ始まる一人暮らしには胸を躍らせているようです。

  一方、4月から栄養教諭としての一歩を踏み出す長女の赴任先が、遠くH市T村の小中一貫校となり、慌てて住むところを探した次第です。

Wカップでその名をはせたた中津江村の学校です

  山あいの職場(学校)ゆえ付近に借家はないうえに、時期的に物件も少なくなっており、通勤時間に50分ほど費やすものの、やっとH市内に見つけました。


  変わって小生の4月以降の去就ですが・・・・・・・・・・。
  様々ありまして、晴れて38年間の地方公務員生活に別れを告げることになりました。

  これまで経験のない往復60Kmの通勤に、「当たり前」だと思っていた、土日祝祭日のお休みも確たるものではありません。

  市の再任用職員として一年間、慣れた場所と慣れた業務を週4日で行っていた者としては、不安ばかりが募る春になりました・・・が!

「(問題は)避けず・(トラブルから)逃げず・(新しいことを)嫌がらず

  を生涯の理念にしようと決めた我が身ゆえ、新たな仕事に対するわずかな「期待」を「業務実績」に昇華させるべく励むことにいたしましょう。
由布院駅前ツーリストインフォメーションセンターにいます

  さて、ここでわがサイト「町役場まんが分室」のタイトルですが、役場職員OBとしてこのまま続けさせていただきますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。(>_<)

  (2022.4.1)