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(現在「仮卒」なれど、コロナ禍によりバイトもできずに暇を持て余す次男が二つ返事で付いてきました。) 会場へ入り、最初に並んでいた展示品は「庵野秀明をつくったもの」すなわち、彼が少年時代に観ていたアニメや漫画、そしてそれらの作品に登場するメカ群でしたが、見込み通り、趣味嗜好は小生とほぼ同じでありました。 ロボットアニメや特撮ヒーローに夢中になり、プラモデルを製作、小学生の頃から描いていた漫画・・・・・しがない地方公務員になった者と、方や一世を風靡するクリエイターになった者、生きざまの分岐点はどこだったのでしょうか。 もちろん、天賦の才能の有無もさることながら、どこまで好きなことに真剣(向こう見ず)だったか、でしょう。
あらためて見ますと、彼女と、最近のお気に入りキャラである式波アスカラングレー(貞本氏作)は、年代こそ違え、どこか似かよっていることに気づきました。 亜麻色の髪に華奢なプロポーション、巧みにメカを操り、お転婆で明朗快活だけれど、時折見せるのは儚げな表情・・・・・ この世に存在しないがゆえに憧れるのでしょうが、何とはなしに女性キャラを描くときには、かかる女性像を意識してしまいます。 しかしどこまでも虚像、どこかにいらっしゃるのならぜひ逢ってみたいものです。 (2022.3.2) |
も し も 出 逢 え た ! ・ ・ ・ と き の 想 像 図 ↓
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