10月1日付で市の人事異動があり、「(一社)まちづくり観光局」への(市からの)派遣職員が1名減員されたことで、以前よりも慌ただしくなりました。 そんなこんなでサイトの更新もおよそ二カ月ぶりです。(そもそも、ご覧になっている方が果たしていらっしゃるのか?・・・ですが。) ひところ耳目を集めた10月からの「全国旅行支援」や、インバウンド「入国制限緩和策」の効果は、由布市「由布院」においても思いもよらぬ即効性があり、ここインフォメーションセンターも国内外からたくさんの来訪を受けています。 とりわけ、福岡と釜山を結ぶ高速船の運航が再開されたことで、韓国からの旅行者が際立っています。 人手不足の際には小生も応対に立つことがありますが、英語の教師を目指していたころから早40年以上が経ち、冷や汗をかきながらのボディランゲージを駆使しています。 人が多くなってくると心配されるのが「トラブル」で、コロナ禍以前の由布院では身勝手な言動を厭わない観光客にかなり閉口していたようです。 現時点では、車やバイクの停め場が無いと怒鳴り込んでくる方、飲食禁止の当インフォメーションセンターで弁当を広げる方、少量ではないごみをトイレに置き去りの方、レンタサイクルやコインロッカーの使用時間を無視される方・・・・・程度のもので済んでいますが、どうにも先々が思いやられます。 「旅の恥は掻き捨て」とはよくいう言葉ですが、せめて「常識」や「善悪の判別」などは捨てないようにお願いします。(^_^;) |
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日本人と韓国人の違いが(会話するまで)わからない小生ですが、 わが観光案内班のメンバーは一瞥で100%判断できるのです! |
ところで・・・・・ この歳になっても偶にある傷心の日に現実逃避できるよう、1~2人用のテントを購入しました。 設置場所は、予てからここに!と考えていた、3F部分のルーフバルコニーです。
昼はゆったりくつろぎ、夜は星空を眺めながら眠る・・・日がなスナフキンばりの心穏やかなテント生活を目論んでいました・・・。 ああ、しかし! 休日にさほど自由時間など無く、床材の固さと朝方の冷え込みでとても寝られたものじゃないという現実がありました。 当然夏は暑くて居られず、今後は春秋のほんの一時期を狙って、より良いテント暮らしを模索いたします。 (2022.11.6) |