長く苦しい戦いが始まる!

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 まずはジャンボタニシの駆除が皮切りに・・・
 田植え後の畔から、某駆除粒剤を散布
(人畜や環境に対する高い安全性を謳うだけあって割と高値!)全くもって、要らぬ手数と費用が掛かります。
 それにしても、十数年前まではいなかった外来種、いったいどこから流れてきたのか?これも下流域農家の悲話のひとつでしょうか。

  1町2反(約12,000㎡)の田植えが終わりました。

  6月下旬、小生の地区は井路の下流域にあることなどから、市内では一番遅い時期になります。

  田植え機くんが頑張るので、粘土質の土壌故の「はまり込む」場所に気を付けながら作業していれば、その所用期間は「植え継ぎ」完了まで10日から2週間でしょうか。

  今後、小生が稲作の経験値を高めるためには、田植えまでの「田ごしらえ」と、田植え後の「水管理」の習得に尽きます。

  そうなれば、おのずと「水」の取りあいに加わらねばならず、交渉ごとも大の苦手な小生、田んぼに上手く水を引けるのかが気掛かりですが、加えて、さっそく「ジャンボタニシ」が水田の畔際をうようよしており、稲の敵(雑草・猪・台風・ウンカ・カメムシ)への対策にも取り組まねばならないことを考えると、さらなる不安が先に立ちます。

  「心配せんでん出来たほどじゃ」とは義父のことばですが、従前「お手伝い」レベルの作業に甘受していた小生の前には険しい農の道が続いています。

  (2021.7.3)