本市において、児童数の多さが1、2位を争う大規模校だけに、当該小学校に在学中のお子さんをもつ市職員も多くあり、動向が心配されましたが、濃厚接触者を含む児童、教諭、家族に行ったPCR検査では、幸いにも陽性者はおらず、たった1日で感染の拡大を阻止できたようです。 ここに至り、昨年、コロナウィルスが取り沙汰された時期以上に危機感が高まっています。 例年なら5月の終わりに行われる、子ども教室「学楽多塾」の開塾式が中止され、また各教室も当座6月の開催を見送る判断に至ったという連絡がありました。 ただ・・・そもそも大して教えることがなかった我が「まんが教室」では、日頃から自由に好きな絵を描いてもらっていたこともあり、子どもたちにとっては、ほぼ影響はないものと思っています。 今日日、漫画を描くことが好きな子どもたちにとっては、家での巣篭もりが推奨される世情が追い風となっているのでは・・・と思いつつ、やはり、相通じる仲間たちといっしょにいられる居場所は必要なのかもしれません。 例え、碌に描き方など教えてくれない指導者がいたとしても・・・。(^_^;) (2021.5.26) |
