定年退職後の再任用職員の雇用形態には、一般職員同様に月曜日から金曜日までの8時半から17時まで勤務する「フルタイム」と、週休日を1日設け、週4日勤務とするなどの「ショートタイム」の2通りあります。

  前者は条例で設定された職員定数にカウントされるため、通常は後者の形態をとることとなります。

  もちろん、その分の給料は減額されますが、「週に3日のお休み」は何とも有難いものです。

  先日、人生初の「週休日」(小生は水曜日を選択)を体験しました。

  土日曜日は勤務のため、水曜日がお休みの次女と、春休み最終日の次男とともに、「シンエヴァンゲリオン」を観に近くの映画館へ行きました。

  従前の劇場版「序」「破」「Q」はいずれもDVDでの鑑賞で、今回、最終話にして初めて、巨大なスクリーンに展開される驚愕の映像と、常人には理解しがたいストーリーを堪能しました。

  映画館に行くこと自体、5~6年ぶりのことでしたが、嬉しいことに、60歳以上はシニア料金ということです。

  コロナ禍の影響により1年近く封切が伸びてしまったこの映画は、予てから評判が高く、平日とはいえ満席を恐れた小生は、慣れないウェブでの予約に何とかに成功したところです。(実際は空席だらけで、徒労に終わりましたが・・・。)




冒頭の「マリ」のこのセリフが、ラストシーンの伏線になっていたとは!


  それはさておき、「エヴァンゲリオン」生みの親の、庵野秀明監督とは(あくまでも広義で)同期生です。(^_^;)

  小生は「エヴァ」の他には「ナディア」と「オネアミスの翼」、「トップをねらえ」くらいしか知りませんが、彼は常に革新的な作品を世に出しており、上映前の予告編で知りましたが、今後、「シンウルトラマン」「シン仮面ライダー」など、続々と話題作を提供してくれるようで、映画館に赴く度合いが多くなりそうです。

  ところで、(こちらは本当の)同級生からの、「俺は漫画の創作を続けているんだぞ。」という連絡を受け、小生の「何か」にスイッチが入りました。

  これから本格化する農作業の合間を縫って、まずは16ページ程度の「読み切り」に挑戦してみよっか・・・。

  目指していた「晴耕雨描」の生活まではもう少しです!

   (2021.4.7)



「久方ぶりの映画館で我を失ったか・・・(>_<)おいら」

  シアタールーム入り口付近のクレーンゲームで、3体のぬいぐるみを3人で得ようと熱くなり、5千円近く費やしてしまいました。

       一体1,600円になります。(泣)→




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  映画のパンフレットがなんと1,500円!?
  買えるか!そんな値段で!


  ・・・買いましたけど。


  ←破るのが躊躇われるような袋入りの立派な装丁に、未だに中身を見ておりません。