拙宅3階部分の屋根裏部屋では、月に2~3度、夜中に「ロフト宴会」が開かれます。

  現在アパートで独り暮らしの長女と、いわゆる「酒飲み」に冷視線を送る奥様を除き、誰に似たのか、日本酒好きの長男に、二十歳になってチューハイ練習中の次女、専ら炭酸飲料ながら菓子よりは「つまみ」が好きな次男に小生、この4人がメンバーとなっています。

ロフトの会

  コロナ禍で社会的な酒席は減っているものの、この家庭内宴席のため、飲酒量や酒代は、あまり減じていない状況です。

  去る2.26の還暦の誕生日、人知れず、独り呑みする予定だったのですが、気づけばいつものメンバーが集結しておりました。

  家族間の会話が乏しい中で、唯一、勝手気ままに饒舌できる場でありましたが、4月から社会人となる長男と次女の参加は望めず、高3の次男がひとり、親父の酒席に付き合ってくれるとも考えられず、例えコロナ禍が収束したところで、既に退職者の小生と、酒を呑んでくれる方などおらず・・・・・以降は奥様の目を盗んでの一人酒が続くことでしょう。

  どなたか、(送迎サービスはできませんが)この寂しんぼ親父に付き合ってもらえませんか?(^_^;)

 (2021.2.26)