退職まであと3か月、いろいろとトラブルに見舞われがちな小生に、何とも相応しいラストスパート様です。 従前、このテの対応には、もがき、苦しみ、(解決の可否に関わらず)心身共に疲弊していましたが、この期に及び、問題を解決していくことに妙な充足感を覚えるようになりました。 これも「あとわずか頑張れば・・・」という心の余裕でしょうか。 とはいえ、多寡はあるものの、精神的にも肉体的にも辛いことに変わりはなく、できればこれ以上は「モンダイ」が発生することの無いよう願ってやみません。 そんななか、第15回を数える本市の成人式典に出席いたしました。当方にとってはちょうど3周目の成人式になります。(1回目は二日酔いで出席していませんが・・・。) 現下の状況から、多分に漏れずわが市においても、主催者や限られた来賓だけが出席してのリモート形式でしたが、担当課の計らいで小生も出席させていただいた次第です。(^_^;) 新成人の次女は成人式の実行委員になっており、数少ない参加者のひとりでありました。(彼女にそんな行動的人生観があったとは!) 例年なら、同級生がホール(はさま未来館)に一堂に会し、晴れ姿を写真に納め、旧交を温めあう光景が見られるのですが、新型コロナウィルスは実にいろいろなものを奪ってしまいました。 成人式に限らず、本年度はいろんな行事が流れてしまいましたが、(コロナ禍の)事態収束後の開催については一考の余地がありそうです。 (2021.1.16) |
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次女は(縮小式典のおかげで?)市長から成人証書受領の栄誉に浴することになりました。
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