この歳になって、また野球を始めることになるとは思いもよりませんでした・・・。

  義父の友人がシルバー野球チームの監督で、何を勘違いしてか、「ぜひうちのチームに入って!」と懇願されたのです。

 「いやいや、自分は悲しいくらい、野球はもちろん、球技はダメなんですよぉ!!」
と、いくら言っても(たぶん、話を切り出した手前もあってか)聞き入れてもらえず、押し切られる形で入部してしまったのです。

  加入はしたものの、これまで週に2度の練習日や試合日には(コロナ禍や水害対策のため)なかなか出席できなかったのですが、先日やっと練習に出向くことができました。

  チームメイトとなる方々は、大分県屈指の高校野球強豪校で監督を務めていたTYさんをはじめ、元AKBのSRさん(大分市出身)のお父さん、ロック界の大御所YEさんも訪れた、名うてのバーのマスター・・・

  60代から80代まで総勢20人、よくまあこれだけの人たちが集まったなあと感心しきりですが、それ以上に、炎天下で3時間、ぶっ続けの練習を行う皆さんのタフネスと、卓越した野球技術に舌を巻きました。

  なるほど、還暦を過ぎてなお野球をやろうなどと思う人は、それなりに野球と関わってきた人ばかり。

  覚悟はしていましたが、一番若い自分が一番「へたくそ」だという事実を再認識いたしました。

  それでも、「走る」ことだけなら負けないはずだ!

  というわけで、がむしゃらに動いていたら案の定、膝や踵に激痛が走り、翌日以降はふくらはぎ、太もも、腰、肩にも痛みが広がってしまいました。

  辛い、苦しい、情けない!

  とはいえ、野球知識の豊富な皆さんから的確なアドバイスをいただき、僅かに技術が向上している感もあり、もう少しだけ続けてみようかな?と思っています。(既に年会費も支払っていますし・・・。)  (2020.9.12)

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決して嫌味などではなく、S.R.さんはやはりお母さん似なんだろうなあ・・・と


  コロナ禍の夏に

  インフルエンザ宜しく、夏になれば弱まるのでは?などという期待も空しく、コロナウィルスの猛威は収まるどころか、わが身辺にも迫っています。

 「ゆふいん」という観光地を抱えていることもありますが、マスクをしないなど、無頓着な向きが見受けられる学生、若者が目に付く県都に隣接するわが地域でも不安は尽きません。

  隣市の高校に通う末子は、ほぼ毎日、クラブ活動や友人たちとの付き合いがあり、密の電車に乗り市街地に赴いています。

  手洗いうがい、マスクの常着を促していますが、高齢者も身近にいる中、いずれウィルスを連れて帰るのではないかと心配しています。

  いったいいつまでこうなのか?最終的にはどうなるのか?

  今はまだ、不安を抱えながら恐々と暮らしていくしかありません。


        「お心置きください!地域での行事における注意事項」
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手の消毒場所の設置
出かける前に検温
参加者名簿の作成
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間隔を空けて
マスクをつける
換気をする