初めに総務課勤務となった4年間は、「副市長交通死亡事故」に始まり、「教育長贈収賄逮捕」、「野焼き死亡事故」と続き、とどめの「東日本大震災」が起こってしまいました。 その後、4年間の財政課勤務を経て2度目の総務課では、在職1年でしたが「熊本地震」が由布市をも襲いました。 そして3年が経ち、本年度、三たび総務課に戻ったところで、「新型コロナウィルス」が世界を席捲する事態が発生してしまいました。 昨年4月から、職員の公金不適切処理に伴う免職事案のほか、精神的苦痛を覚える厳しいトラブルはいくつかありましたが、まさかこれほどの不虞の出来事が待ち受けていようとは! 一度は、「職員に感染の疑いあり!」の報を受け、夜中に緊急招集を行うこともありました。 この時は、幸い「陰性」という結果に胸をなでおろしたところですが、現在、頻度に(市長を本部長とした)対策本部会議を開いており、状況の確認、今後の由布市のとるべき対応について、協議を重ねているところです。 現時点で未だ収束の兆しもなく、人々の心と地域経済には、日に日に疲弊感が漂っており、どうやら、このまま恐々とした状態で、新(令和2)年度に突入しそうです。 長く地方行政に携わってきましたが、小生、いよいよ残り1年、「異動内示」にわが名は無く、最後の舞台での総務課勤務は決定的であります。 果たして、いかなる地獄に身を投じることになるのか・・・。 いやいや、極度のストレスによる長期間の下痢や、睡眠障害を繰り返す生活もあと少しだ! 苦しくとも、日々喘ぎながら、部屋のカレンダーの数字を消して行くことにいたします。(2020.3.20) |
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