平成31年4月1日付けで異動があり、総務課への異動となりました。
  小生、これで4年連続しての異動(総務→財政→総合政策→総務)です。

  「唯でさえ理解力のないおまえが、こう頻繁に変ったら、仕事を覚えられないだろう?」

  と、誰もが思うところですが、豈はからんや、赴くところには必ず、常に小生を助けてくれる、優秀なスタッフが配置されており、恙なく業務を全うすることができたのではないか?(たぶん!)と思っています。

  それにしても、管理職になってからの、異動のめまぐるしさには言葉がありません。

  しかも、今回は出戻りの総務課・・・・・・合併し、「市」になって3回目の総務課勤務です。

  一度目の秘書業務時代は、お受けするさまざまなクレームや、脅迫まがいの電話、来訪の応対が続き、夜が明けるのが怖かった思い出があります。

  二度目の人事業務時代は、折しも熊本大分地震に見舞われた年でもあり、震災対応のための人員配置に困難を極め、併せて職員の過重労働も問題となり、朝が来るのが怖かった思い出があります。

  正に、総務課はわが鬼門、鬼が出るのか蛇が出るか・・・ でも大丈夫、今度もきっと、周りのみんなが助けてくれることでしょう。(^_^;)

 み、皆さん、どうかよろしくお願いします!



  1年前同様、今回異動先の総務課でも、先任は先輩のUN氏でした。

  抜群の運動能力に、抜群の歌唱力、抜群の理解力、抜群の判断力、抜群の表現力、抜群の・・・

  とにかく、あらゆる能力に長けた方で、後任としては、げに迷惑な存在でありました。(^_^;)

  強いて、小生が勝っていたのは髪の量くらいでしょうか・・・・。

  「市役所演劇クラブ」の座長と事務局(おいら)、「日本酒愛好会」の会長と事務局(おいら)という関係が20年ほど続き、公私に亘って、付き合いが一番多かった間柄でもありました。

  3月31日、UN氏は晴れて定年退職しましたが、第二の職場として「はさま未来館」に勤務することになりました。

  彼の跡ばかりを辿っている小生・・・とすれば、退職後は、学楽多塾で勝手知ったる未来館で働けるかも~!   (2019.4.1)

あなたは小生の目標でした。

・・・今から34年前、祭りのステージでチェッカーズの「ジュリアに傷心」を歌う小生の、バックコーラスを務めてくれたUN氏
 2人の舞台人生はここから始まりました。
(正面小生と右奥のUN)

・・・合併前、コンパルホール(大分市)の文化発表会で最優秀賞を受賞した、われら演劇クラブ
 UN座長と事務局小生のタッグが不動のものとなった舞台でした。

(後列右から3番目のUNと4番目の小生)

・・・合併後、きちょくれ祭りで披露した王道「水戸黄門」
 これ以降、由布市内の各地から公演依頼が舞い込みました。

(中央UNと右隣の小生)

・・・7年続いた、後藤楢根記念「ならねっ子まつり」での舞台
 「千里眼物語」でのワンシーン
(左UNと右小生)