どうか平穏な一年でありますように・・・ |
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あと3年 就職? いよいよ 受験だ! 受験だ! 一人暮らし |
近年、公務員に対しては、完璧な遂行が当たり前であり、厳格に業務の成果や、より以上のサービスが追求され、その経過や結果で、どんな小さな失敗も許されないという厳しい時代となっています。 「公僕」は当然のことながら、ただただ従属し、とにかく何事も起きないことを願い、ふた言めにはお詫びを口にして縮こまっている、そんな状態になっているような気がしてなりません。 議会を含め、住民と行政のあり方や、(中期財政計画で明確になっている)先細りの財政など、今後(おそらくは2~3年のうちに)由布市は、正に風雲急を告げる状況となることでしょう。 ここで、小生の定年が、ちょうど激動のあと3年という運の無さ・・・を嘆いてみても仕方ありません。中学生から大学生まで4人の子を抱え、どれほど精神、身体を病もうとも、職を辞するわけにはいかず、荒波に身を投じていかねばなりません。 間違いなく、2018年は最初のターニングポイントになるでしょう。 本年は、奇しくも、生涯ただ一度だけ(犬恐怖症を治そうと)飼った愛犬、ジャーマンシェパードの「トルード」の十七回忌であります。 という訳で、年賀の絵に、元気だった頃のトルードを登場させましたが、どうしても画像ソフトでは毛並みを表すことができず、(やむを得ず)8年ぶりに水彩の筆をとりました。 ・・・ああ、やはり画力の低下は否めません。描きなおす余裕もなく、今回の年賀絵はこのようになった次第です。 警察犬訓練士から譲り受けたトルードは、しっかり訓練されたおりこうさんでした。 気の弱さゆえに警察犬になれず、いわゆる「落ちこぼれ」でありましたが、同じ境遇の者同士、けっこう仲良くやっていたと思います。 たぶん世話の仕方がまずかったのか、9歳で病に倒れ、ある朝、小屋の中で冷たくなっていました。今でも心が痛みます。 相変わらず、よそんちの犬は怖いままですが、自然に囲まれた現在の場所に暮らし始めてからは、「ここなら、のびのびと健康的に飼えるかなあ。」などと(世話が大変なこと、それなりに経費が掛かることなどは承知のうえで)思うようになりました。 老年を間近にし、心通うことがなくなりつつある、戌年の生まれの妻との二人三脚は難しそうなので、飼い犬を交えた三人八脚を目論んでいます。 (2018.1.1) |