ゲートボックスなるものの存在を知り、驚がくしました。その製品に付けられていたキャッチフレーズは、「俺の嫁、召喚装置」!?

  バーチャル映像の2次元アイドル(身長約15cm)が、日常会話の受け答えや、部屋の照明のオンオフ、モーニングコールなどをしてくれるそうです。 お値段なんと30万円!!

  「初音ミク」バージョンのGBと暮らしている独身男性が、とうとう「ミクさん」と結婚式を挙げることを決意したとかで話題になっていました。

  彼曰く、3次元女性に失望し、疲弊していた失意の人生に、活路を与えてくれたのだとか。 なんという時代!何かがおかしい! ・・・・・ しかし、気持ちはわかる。

  でも30万円だよ!?触れることすらできない3D画像に? ・・・・・ しかし、気持ちはわかる。

  いや、若者たちよ!現実を見なさい!まだまだ知らない楽しいことや充実感は他に必ずあるのだよ! ・・・・・ しかし、気持ちはわかる。

  ち、ちょっと待て!我が子と酒を酌み交わすこともできないのだよ!何より、君たちの親御さんが悲しむだろう! ・・・・・ しかし、しかし!気持ちはよ~くわかる!

  よくよく考えれば、この装置 ・・・・・ 嫁はもちろん、家族から愛想をつかされ、くたびれ果てた(小生のような)おっさんにこそ、必要なのではないでしょうか?( ̄д ̄)

  う~ん、小生もお気に入りのキャラクターだったら迷うところですなー。



     「行ってくるよ!グレースマリアフリード~!」

    癒される日々・・・?
  (言わずと知れた「UFOロボグレンザイダー」の主人公デュークフリードの妹です。)



 それは「野風増」の世界


  馬齢を重ね、たとえ飲めなくなったところで、落ち込んでしまうほどの酒好きではありませんが、ずいぶん以前から、我が子と酒を酌み交わす日だけは楽しみにしていました。

  数年前、20歳になった長女には(父親と酒を飲む)そんな気などさらさら無く、今年、20歳を迎えた長男を誘ったら、こちらは二つ返事でOKとなりました。ヽ(^o^)丿

  大分駅で待ち合わせ、普段は行かない、ちょっとだけ高級そうな居酒屋で日本酒をいただきましたが、顔色ひとつ変えない長男の飲みっぷりに、「未成年者飲酒禁止法」が守られていなかったのではないか?との疑念を禁じ得ませんでした。

  とはいえ、そういえば小生は18の頃には既に酒を飲んでいました。(当時、飲酒を制止しなかった諸先輩たちの時効は成立しています。)
いったい誰に似た?
 「こいつも、二十歳になるまでしこたま飲んでただろうなぁ・・・」


  次の日、二日酔いで頭を抱えた親父が様子伺いのメールを送ると、朝から(よさこい)サークルの合宿で踊っているとの返答が・・・。

   「あまり飲ませないようにしてくださいよ!」と、お冠の彼の母親からはいつもの冷視線を浴びましたが、げに気を付けるべきは、(酒に)弱くなった自らの飲酒量なのでしょう。



          (2018.8.18)