議会には、定例会の日程の中に「一般質問」の場が設けられており、議員が首長などに対し、行政全般にわたる施策の状況や、方針などについて説明・報告を求め、場合によっては、そのあり方を問いただすことができます。
  議員にとっては華やかで意義のある発言の場であり、当市議会においても、定例会のたびに多くの議員が壇上に立たれています。

  原則として、「こんなことを訊くよ」という事前の通告は行われるのですが、不意な質問を投げかけられることも少なからずあり、対峙する執行部としては、あらゆる回答を想定しておかねばなりません。

  4月に異動し、新たな課としては初めて臨んだ6月定例会が(何とか・・・)終わりました。
  比較的、施策や事業のありようなどについて詰問、追及を受けることが多い課でもあり、連日の舌鋒攻勢に、脆弱な精神と身体はボロボロ状態です。
  定年退職まであと11回(2年半)の市議会に立ち向かわねばならず、果たして、まともなカラダで公務員人生を終えることができるのだろうか、と心配でなりません。

  ・・・などと、くよくよ嘆いている暇はありません!

  今、定時定路線で運行している「コミュニティバス」の思い切った改革や、総合計画「実施計画」の見直し、他の自治体とのぶんどり合戦になってしまった「ふるさと納税」増収対策、減り続ける人口に歯止めを掛ける「移住施策」の推進・・・・・・・解決しなければならない山積みの問題に、早急な取り組みを迫られています。

  とりあえずはこの1年、わが心身を正常に保てるような努力が必要になりそうです。


  あ、いや、その前に、田植えを早く済まさねば(-_-;)   (2018.6.26)


↓議会が近づくと、答弁に窮し、議場に立ちすくむ己の姿が夢に現れます。(ぞーっ)
恐怖の議会