4月1日、年度の世界で生きている者にとっては正月にあたる日です。そして小生は異動となりました。
  総務課の人事給与担当職を拝命して1年、どうにかこうにか、辛く厳しい日々に堪えられました(^_^;)。
  本庁舎方式移行に伴う大規模な組織再編に、当市を襲った熊本大分地震の震災対応が重なり、想像をはるかに超える職員の不満や憤りが押し寄せ、できる限り丁寧に、時間を掛け、穏やかな説明、説得に努めたつもりですが、時折、毒気づく怒りに気おされてしまうこともありました。
  今にして思えば、そんなふうに思いをぶつけてくれることの、有難さのようなものを感じるようになりました。こいつに言ってもしょうがない・・・・と、不平不満をため込んでいた職員がいることを思うと、それも辛いものがあります。
  今回の異動先は財政課、出戻りゆえに、往々にして嫌われることを言わねばならないことは承知していますが、公民館勤務を離れて以降、どちらかといえば苦手なセクションをまわっています。
  いや、所詮は辞令1枚でどこへでも行き、何でもやらなきゃならない宮仕えの身です。 定年までいよいよあと4年、地方自治の荒海に没することのないよう、しっかりと職責を果たしていきます!
                                                                 (2017.4.1)



  今年は閉庁日(土曜日)だった4月1日ですが、午前中に庁舎内の引っ越し作業に赴き、午後からは同僚(で親戚!)のI.M.くんと中古車の探索に杵築市まで足を伸ばしました。
  というのが、運転免許を取得した長女に、「バイクで通うから、車を使っていいよ。」と言ったものの、雨の日や荷物の多い日には誰彼かまわず送迎をお願いしている状況にあり、人に迷惑は掛けられない・・・との思いから、格安の物件を探し始めたところだったのです。
  杵築市の小さな修理工場にあったその車は、16年おち、12万キロ超の走行距離ながら、小生の好きなミッションのオフロードタイプで、修復歴なし!しかも予算の限度額と考えていた30万円を切るという逸品でした。
  店の主も飾り気のない技術屋さんで、様子見のつもりが、即断での購入に至った次第です。
  車に詳しいI.M.くんによれば、「まあ、4~5年はもつでしょう。」とのことで、退職までの、大事な相棒となりそうです。

わざわざ言わなくてもわかりゃしないのに・・・。