辛いことの方がはるかに多い気はしますが、どんよりとした我が人生にも、偶に一条の光が射すことがあります。
  我が家に合格の吉報二つ。ひとつは長男の大学入試、いまひとつは長女の運転免許取得です。
  前者は、このために2年半頑張ってきましたし、後者は、学業の傍ら、1年(も!)かけて教習所に通いました。(小生の時分とは違い、大学3年の彼女に遊ぶ暇は全くないようです。)
  とりあえずは新年早々、ほっとひと安心!のところなのですけど・・・。

  愛機HondaXR250を通勤手段にしようと覚悟し、長女には「免許取ったら父の車を譲るから使えばいいよ。」と言っていたのですが、いざとなると、厳しい現実に頭を抱えてしまいます。

  「購入して早や11年、オイル漏れ等の不具合は見て見ぬふり、しかもエンジンの掛りが非常に悪いオフロードタイプで、毎日大丈夫なのか?」
  「大雨、猛暑、はたまた寒風吹きすさぶ日も、老いた身体に鞭打ってバイク通勤などできるのか?」
  「荷物が多い日はどうする?山あいにある、妻の実家近くに自宅を建てたがゆえの、ほかの3人の子の送迎はしないで済むのか?」

  などなど・・・・。

  さりとて、毎月がの家計に、自家用車を3台持つ余裕などあるはずもなく、(少なくとも長女が就職するまでは)バイク通勤を敢行し、子どもたちは自力で急坂を上り下り、公共交通機関による移動をしなければなりません。
  「頼むぞ!XR250!」(彼、おそらくは答えて曰く、「まずは摩り減ったタイヤ換えなアカンて!」)
                                             (2017.1.18)

来月からはいよいよ通学に使うそうだけど・・・大丈夫かな?
休日や夜間、暇を見ては父娘路上教習を実施中です。