鷹匠のユニフォーム?を知りました。




















 ←小生(55)

 ←拙妻(婚姻21)

 ←長女(20)

 ←長男(18)

 ←次女(15)

 ←次男(13)

  「7~8年周期で大変なことが起きる人生なんじゃないか?」
と、感じたのが8年前、「職員の公金横領」、「当時の副市長の交通死亡事故」、「教育長収賄」、「野焼き死亡事故」と、立て続けに事件、事故が起こった秘書業務時代の2008年でした。それ以前にも、ほぼ7~8年の周期で、人生の大きな転機となる問題が確かに起きていたのです。
  そして2016年、もちろん40年に一度という震災の対応に翻弄されたこともあるのですが、職員数不足のなかでの人事業務(まったく性に合わない)に疲れ果てました。どんなに気を配っても、どんなに奔走しても、大概は恨みごとしか浴びず、(もしかしたら、直接言ってもらえるのはありがたいことなのかも?)心は荒み、とうとうそれは変形してしまったような錯覚すら・・・・・。 などと記すと当に病んでいる人めいていますが、自分で思うほど脆弱でない精神だったと分かったことに加え、周囲の皆や友らに支えられ、何とか2016年が通り過ぎました。
  しかし、年が明ければ早々に、7月に行った組織再編の検証、人事評価の完遂、そして平成29年4月の人事作業に入っていきます。
  それにしても、40代までは確かに持っていた、「何か新しいことをやらかしてやろう!」との心意気は薄らぐばかりで、あろうことか、「何とか日々無難に過ぎてほしい・・・。」という思いが募ってくるようになりました。

  い、いかんん!!

  それでなくとも、先日、電話で苦情をお受けしたときに、「企業はできないことをやってみようと考えるが、公務員てのはできることをいかにしてやらないか考えてる連中だ!」などと言われ、「決してそんな職員ばかりではございません・・・。皆、全力で職務を遂行しています!」とお応えしたばかりでした。
  高齢になり、時間が早く過ぎていくように感じるのは、新たな体験や発見がなくなっていくからだ。との説もあります。退職まであと4年、ここは踏ん張って、市の発展、市民の幸せを演出できるような活躍を目指していきますよ!(^_^;)              (2017.1.1)