年齢がまだ二十歳に達していない長女の代わりに、ひとり祝杯をあげた次第ですが、小生には成人式の思い出はありません。 当時、住民票を移していた福岡市から案内状は届いていたのですが、もちろん端から出席する気もなく、午後過ぎまで寝ていたことを覚えています。(前夜が深酒だったのか、徹夜麻雀だったのかは覚えていません。) ただ、行きつけのスナックのマスターが、小生が成人と聞いて、学生の身分ではとても手が出せなかった「オールドパー」なるウィスキーをキープしていただき、「成人になるということはそんなに重要なことなのか!」と、知らされたように感じました。 |
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18歳の頃から通っていた、寮の近くのスナック「髭」。マスターお元気でしょうか? (当時学生寮では、未成年だろうが当然のように上級生からしこたま飲まされていた。) |
毎年、90万円超の学費を納めている父(なぜ納めることができているのか分かりませんが)としては、彼女が2年間バイトで貯めてきたお金の行方について、「学費の足し」か、「親への恩返し」か・・・などと勝手に思っていましたが、ノートパソコン購入費と、友人との国内旅行費用に使われることに相成りました。・・・・いや、別に構わないのですが(^_^;) それにしても、何とも危うい世の中になってきました。小生、これまで何度か諸外国を旅し、湾岸戦争の只中での渡欧もありましたが、戦争とテロでは(もちろん、どちらもあるまじきものですけど)少し事情が違うようです。 あと、死ぬまでに行ってみたいと思うのは北欧(フィンランド)を残すのみ。しかし、世の中の安寧とわが身の懐具合が好転するとはとても思えず、由布(挾間)の地でひっそりと生きていくことを決意しております。 (2016.1.15) |
毎年、かの大学では学園祭(七隈祭)に併せたOB歓迎会が行われており、あまり愛校心のない小生ですが(^_^;)昨年初めて出席し、32年ぶりに広大なキャンパスを散策いたしました。 それにしても貧困な生活の中、よくまあ4年間大学なんぞに行かせてもらって・・・・あらためて親に感謝いたした次第です。 |
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