今回はとりいそぎ年始のごあいさつまで・・・
あけましておめでとうございます。


  社会人になって30年、昨年は(父他界に伴い)欠かすことの無かった年賀状に代えて喪中はがきでのごあいさつでした。 あれから1年、思っていたよりも早く新年がやってきました。(・・・年々そんな気がするのは、人生の終わりが近づいているからでしょうか。)

 我が家では昨年から小学校、中学校、高校、大学と教育課程ほぼフルハウスの状態が続いています。それに伴い、経済状況は困窮化の一途を辿っており、何とか長女の県外進学を阻止(?)したところですが、今後を考えるにつれ、気は滅入るばかりです。

  「気が滅入る」といえば、やはり合併特例期間の終了に伴う、2016年度からの普通交付税の段階的な縮減も気掛かりです。

  現在、2015年度の予算編成作業中ですが、既に昨年度から段階補正等により普通交付税が削減されていることもあって、歳出入予算要求時に10億円超の財源不足が生じています。

 年を跨いでの予算査定で、何とか収支の帳尻を合わせられればよいのですが・・・・まったくもって 「落ち着く先」 が見えない状況です。

  げに寒心に堪えない中での年明けですが、夫婦は結婚20年の記念の年。 10年前、気づけば'過ぎていた記念日に、何もイベントが無かっただけに、今年は知らん顔をするわけにはいきません!来る5月7日には、妻の腰でも揉んであげることにいたしましょう。(^_^;)       (2015.1.1)