従前、まんがやイラストの作画は、紙にペン入れしたものをスキャナで読み取り、画像加工ソフ ト「PHOTOSHOP ELEMENTS」で着色などしていましたが、マウスを使っての(目や肩、指をこわばら せながらの)細かな部分の作業には、ずいぶん辛い思いをいたしておりました。 このほど一念発起し、ほぼ2か月分の小遣いをはたき、ペンタブレット「INTUOS PEN&TOUCH
COMIC)を購入しました。 当製品には「CLIP STUDIO PAINT PRO」というイラスト制 作ソフトが付いていて(といっても 2年間だけのライセンスですが)、たま たまこのソフトは、メーカーの 「1か月お試し版」で文字通り試 していたところでした。
初めて「PHOTOSHOP」以外の ソフト(「PAINT PRO」)で仕上 げた「2014年度学楽多塾」チラ シの絵 →
肝心のペンタブレットの方です が、半世紀近くも紙に鉛筆、Gペ ンを走らせてきた身にとっては、 相当な違和感を覚えずにはいら れません。 ただ、フォトショップと比較すれ ば、(一長一短はあるものの)やはりま んがやイラストを描くためのソフト である「ペイントプロ」の機能には 目を見張るものがあります。 これでペンタブレットを使いこな せるようになれば、概して半年に 4~5枚という驚異のローペース だったまんが制作が、年間10枚 程度作成ペースまで伸びるかもし れません。(^_^;)? |
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会遇、人に負けない鳥の親心 '
ここ数年、ゴールデンウィークはもっぱら家の掃除と洗濯に、田起こし、草刈りで過ごしています。 先日、少し離れた田んぼの畔を草刈り機で刈っていたところ、突然目の前にキジがうずくまってい
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る姿が飛び込み、驚きました。(よく見ないとわか らないほど雌キジは地面と草に同化していました。) 草刈機の刃を入れるよりも一瞬、気づくの が早く傷つけずに済みましたが、彼女はおな かの下に、いくつかの卵を抱きかかえていま した。 命を懸けて卵を護ろうと、猛烈な轟音を発 しながら回転する、鋭利なカッターが迫っても 動かない母キジの身状にはあっぱれとしか言 いようがありません。 当然のことながら、その周囲の草は残して 帰りましたが、卵や孵った雛を襲わんと、既 にカラスが近くまで来ていて、果たして雛が無 事に育っていけるのか心配でたまりません。 (2014.5.3)
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