崇くん、想像以上に大きく(太く)なっちゃって・・・。

  同じ名前の町という縁で交流のあった、旧挾間町(大分県)、旧迫町(宮城県)時代からの友人OSくんが、
当市(首藤)市長を表敬訪問  登米市の人事課、総務課の若き俊英とともに、職員自己
 研修のため由布市を訪問してくれました。
   総勢5名の自主研修グループはほぼ1日を費やし、JR
 飛行機、レンタカーを乗り継ぎ、8月23日に無事由布市に
 到着しました。

 ←登米市長からの親書と、子どもたちからの(由布市の救援物資に
   対する)お礼のメッセージが由布市長に手渡されました。



  思えば昨年3月、東日本では悪夢のような大惨事に見舞われましたが、登米市
においても、倒壊した建物などで大変な状況であったうえに、近隣の南三陸町か
らの多数の被災者も受け入れており、市民はもちろん、正に身命を賭して震災に
立ち向かった市職員の惨苦は想像に難くありません。
  5人の笑顔を見られただけで十分だったのですが、いろいろとお土産をいただ
いてしまい、石ノ森章太郎先生の故郷である登米市中田町出身の方がおられ、「
石ノ森ふるさと記念館」のグッズを買ってきてくれました。(感謝感激です!!あらためて、
石ノ森先生万歳~!)

  そういえば、石巻市の石ノ森萬画館も程なく再開されたようで、大惨事に心を痛
めたであろう天国の先生も、少しは気を取り直していただいたことでしょう。
 大きな袋の中にはたくさんの石ノ森ワールドが!
  今回の彼らの研修は、由布院における観光行政の取組でした。 来訪中は案内役を買ってでようと思っていた小生でしたが、9月補正予算編成のまっただ中で同行は叶いませんでした。
  しかし、当市の商工観光課職員やボランティアガイドによる質の高い説明に加え、「観光カリスマ」 溝口薫平氏とも親しく面談されたとのことで、「まったく、出しゃばらなくてよかったなあ・・・。」 と胸をなでおろしたところです。
 2日目は、15年前にかの地(宮城県迫町)の音楽祭に、太鼓の演奏のため訪問した際の訪問団長だったNK市会議員のお宅(山の中)で歓迎会を行いました。 登米市から持参された宮城の酒「澤の泉」を久しぶりにいただきましたが、15年前に初めて口にしたときのそのふくよかな香り旨味に接したときの感動がよみがえりました。
おもてなしの心で歓迎会  ・・・ということを歓喜しながら力説しましたところ、なんと、
 後日あらためて送っていただき、なんとも申し訳なく思っ
 た次第です。こ、このお返しは必ず陸奥(みちのく)の地で
 果たしますぞ!     (2012.8.26)




 ← 15年前、ハーモニカの名手だった当時の迫町教育長との勝負に
  敗れ、リベンジを果たすべく、磨きをかけた演奏を披露するNK市議。