別れと出会い、そして新たなる環境に未知なる業務。公務員に限らず、新鮮な思いとともに日常が変化する4月に、小生4年間の秘書(広報公聴兼務)業務を終え(「全う」とまではいきませんが)、財政課への異動となりました。

  「長いことすまんかったのー。」と、SH市長から労いのお言葉をいただきましたが、後悔と反省ばかりの毎日に、よく我慢して使っていただいたものだと、逆に申し訳ない限りです。'

  小生の後任は、友人(いわゆる飲み友達)MR氏となり、さっそく過日、事務引継ぎを兼ねた酒席を(2度)もったところです。 彼の事務能力、気配り、諸問題の対応力には定評がありSH市長も、早く(小生から)代えとけばよかったと悔やまれることでしょう。(^_^;)

  ところで、今回の財政課への辞令は、長い公務員生活ではじめての「出戻り」拝命となりました(・・・想定外)。 有経験とはいえ、はるか10年以上前H町役場時代でのことで、夜遅くまでなにやら書類と格闘していた記憶しかなく、果たして今回、その規模、内容の変り様に恐怖してしまった次第です。

  しかしながら、合併前から親交のあったUH課長を筆頭に、有能かつ気心の知れたメンバーに囲まれ、初心新たに教えを乞いながら、感謝の日々を過ごしております。

  そのかすかな記憶によれば、これより先は「補正予算」に「普通交付税の算出」、そして年に一度の真夏の苦行、「決算統計作業」と、慄くばかりの試練が待っていたような。

  「剣呑、剣呑。」                                  (2012.4.14)'


報告、提出したものは、内容の詳細を説明せねばなりません。

  大分県の市町村は、県の市町村振興課の監理下にあります。

  先日、地方債(合併特例債)計画のヒアリングに同行しましたが、県の担当者(当時は地方課)の対応に驚きました。

  丁寧なあいさつに始まって、終始穏やかな雰囲気で敬語のやりとり・・・ここでも、時代の変遷を感じずにはいられませんでした。

怖かったけど、どこか温かく、しっかり面倒を看ていただきました。