用務は、昨年(平成23年6月)に制定された、独立行政法人地域医療推進機構法(社会保険病院といった医療施設を公的に存続させるための法案です。)による機構創設要望活動と、全国の関係自治体や団体とのネットワーク会議への参加です。 具体的なお話は割愛するとして、小生、今回初めて(・・・で、最後でしょう!)衆議院、参議院それぞれの会館へ入りました。 国会議員の先生方が居城とする建物だけに、広大、華麗な素晴らしさは言うまでもありませんが、警備の厳しさにも感心させられました。 会館に続く道路上、数メートルおきに配置された警察官、空港での搭乗時の安全管理システムばりの入口、やっと'いくつもの関所をパスした後も、自動チェックゲートが行く手を遮っておりました。 |
![]() |
今回は、前述の要請内容に関わりのある、足立信也(大分:民主)・梅村聡(大阪:民主)・阿部知子(神奈川:社民)・坂口力(三重:公明)議員諸氏を訪ねましたが、いずれの事務室も、ドアを開けると地元の観光ポスターが貼っており出身地が一瞥して判ります。 一様に、まずは記念撮影で始まり、(地方から訪ねてきた有権者ということで)議員の先生方は真剣な面持ちで要望に耳を傾けられ、慇懃な応対を受けました。(・・・その後、要望内容をどのように対応されるかは定かではありませんけど。) ネットワーク会議では、引き続き、かかる要望活動を行っていくことが決定されましたが、当'Y'市に在る Y 厚生年金病院について言えば、経営状況は非常に良好で、温泉を利用した'リハビリテーション施設としても高い評価を受け、既に'地域医療の推進に大きく寄与していることから、「是が非にも公的病院として残していかなければ!」' ・・・という現状にはないため、 (現在、なぜか関係自治体の代表となっている?)当市の関わり方にも一考の余地がありそうです。 (2012.2.15) |