本 年 も ど う か よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 |
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「今年こそ良い年になりますように」 ・・・・・・・なんて、毎年祈ってますが。
粗食に耐え、また、自らの足でどこまでも歩いていた、今の高齢者の寿命とは、比べものにならないでしょう。 福祉に割く財政も、世代の橋渡しという相互扶助の心も崩壊し、年金受給年齢は上がり、どうやら63歳定年の時代に身を置きそうです。 63で退職したら、老後の自由な時間はたったの7年!しかも、滅多に運動せず、コレステロールの値に一喜一憂しながら生きている小生が、元気な高齢者になろうはずもありません。 常に地方自治のあり方が問われ、自治体の運営は困難を極め、そして、不況とともに激しさを増す公務員バッシングの嵐!・・・1年でも早く退職し、晴耕雨読の日々を送ることを夢見ていましたが・・・。 それにしても、何が起こってもおかしくない、何とも危うい時代になってしまいました。 今年また、家族と過ごしながら、願わくは来年もこうして新年を迎えたいなどと、しみじみ思う次第です。 (2012.1.1) |
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