天に昇る龍のごとく、日本の復興を祈念して

     「今年こそ良い年になりますように」
        ・・・・・・・なんて、毎年祈ってますが。
小2から高1まで、おりこうさんばかりです・・・。
 今年16の長女を筆頭に、4人のお
子らも何とか成長しているようです。
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  2012年がやってきました。実にさまざまな内憂外患を残して、2011年が過ぎていきました。

  年の初めにはいつも、「今年こそ心やすらかな一年を!」と祈ってきましたが、振り返って、そのとおりだった年の記憶がありません。

  さてさて、50の坂を越え、小生と同世代の人生の期間は、おそらく70年がせいぜいでしょうか。

  粗食に耐え、また、自らの足でどこまでも歩いていた、今の高齢者の寿命とは、比べものにならないでしょう。

  福祉に割く財政も、世代の橋渡しという相互扶助の心も崩壊し、年金受給年齢は上がり、どうやら63歳定年の時代に身を置きそうです。

  63で退職したら、老後の自由な時間はたったの7年!しかも、滅多に運動せず、コレステロールの値に一喜一憂しながら生きている小生が、元気な高齢者になろうはずもありません。

  常に地方自治のあり方が問われ、自治体の運営は困難を極め、そして、不況とともに激しさを増す公務員バッシングの嵐!・・・1年でも早く退職し、晴耕雨読の日々を送ることを夢見ていましたが・・・。

  それにしても、何が起こってもおかしくない、何とも危うい時代になってしまいました。

  今年また、家族と過ごしながら、願わくは来年もこうして新年を迎えたいなどと、しみじみ思う次第です。           (2012.1.1)