細身の身体で4人の子を産んだためか、愛妻がめっきり病気がちになってしまいました。

  月に何度か、貧血やら腹痛やら頭痛やらで、床に伏せっております。

  この1年は、家事、'育児の毎日に加え、子ども会やPTAの役が重なって'疲労気味でありました。

  そうなれば、及ばずながら、家事に育児は全面的に小生の役目となります。(妻よ、おいらに任せて、身体をしっかりと厭うのじゃぞ。)
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  先日、予定していた次女の七五三参りの日も愛妻は体調を崩してしまい、長男と次男を実家に預け、嫌がる次女のなだめ役に長女を伴って、春日神社へ行ってきました。

  4人がそれぞれ性格の異なるお子らでして、とりわけ気難しい次女を説得するのに要した日数が2週間。 お参りの日が12月に入ってしまいましたが、神社に着くとまだまだかなりの七五三参拝者がひしめいていました。

  受付で参拝料を支払うと 千歳飴や文具、お守りが入った袋をいただくのですが、これまで延べ4回あった七五三の時は、5本入っていた千歳飴が2本になり、代わりに袋入りのキャンディーが入っていたのは、単にシーズンオフで飴の在庫が乏しくなったからでしょうか。

見て見ぬふりが出来ない大人は素晴らしい

   実家の母に着付けてもらいましたが、
 愚図る次女に帯を締める手がゆるんだ
 のでしょう。ずり落ちる着物を見かねて、
 見知らぬ老婦人が手直ししてくれました。









  姉、活躍す。
  行けば行ったで楽しかったらしい・・・。

  それはそうと、どうも2週間ほど前から左腕が上がりにくくなっています。 特段、肩や腕を痛めた覚えが無いということは、こ、これが四十肩!?いや、四捨五入すれば五十肩!?

  「腕が上がらん・・・。」 と顔をしかめる同輩を横目に、かわいそうに思いながらせせら笑っていた、あの四十肩!? いや、四捨五入すれば五十肩!?

  老眼に続いて、ついに老化現象の第2章が始まりました。 果たして第3章はいかなる苦難が待ち受けるのか!?ヤマトやガンダムよろしく、このシリーズも今後当分続きそうです。

(表面積の3割以上を占める白髪も、そろそろ看過できなくなりました。)    ' (2007.12.2)